強迫性障害と不安障害とは-ホルト・オーラム症候群の会-ハート&ハンドの会様より-

ホルト・オーラム症候群の会-ハート&ハンドの会様のFacebookページにて「強迫性障害と不安障害」という記事が上がっておりとても分かりやすく、具体的な対策も素晴らしかったので許可を頂いてCARE LANDブログでも紹介させていただきます。

不安障害・強迫性障害を持つ方を支援している方もCARE LANDにはたくさんいらっしゃると思います。
こんな工夫方法があるんだと参考にしていただければと思います。
また、たくさんの方にこの症状を知っていただけるきっかけとなれば嬉しいです。

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息子は
「強迫性障害と不安障害」があります。

☆強迫性障害とは

ある考えやイメージがくり返し浮かんできたり、同じ行動を何度もくり返してしまうために、生活がスムーズにいかなくなる病気です。手洗いや鍵の確認などが代表的な強迫症状です。起こっていることが症状だと知らないまま、だれにも相談せず、ひとりで抱え込んでいる人も多い病気です。

☆ 不安障害とは

不安とは、人間が持つ自然な恐怖の感覚で、安全が脅かされたり困難な状況に直面した時に誰もが感じるものです。不安があることで、危険な状況を回避したり、用心深くなったり、困難に取り組もうとする意欲がわいてきたりします。ところが、その不安が強すぎると、やりたいと思っていることまでできなくなってしまいます。こういう状態になると、不安は病気と呼べるところまで発展しています。不安障害や恐怖症は珍しいものではなく、10人中1人が、一生のうちに一度はかかるとされています。

不安障害、パニック発作、恐怖症の原因は何か?

遺伝:生まれつき、他の人よりも不安を感じやすい人がいます。このような傾向は遺伝によるものだとする研究もあります。しかし、もともと不安を感じにくい人でも、強いストレスがかかると不安を感じるようになります。
出来事や事件:不安の原因がはっきりしている場合、原因がなくなれば不安も消えます。しかし、交通事故や列車事故、火事など状況が非常に脅威的な場合、不安の原因がなくなったあとも不安障害が長く続くことがあります。たとえ身体的な被害がなかったとしても、その出来事のあと何ヶ月も何年も、ビクビクし、不安になるという症状が続くのです。こうした症状は外傷後ストレス障害と呼ばれています。
薬物:覚醒剤、LSD、エクスタシーといった非合法薬物はすべて、不安を引き起こす可能性があります。人によってはコーヒーのカフェインでも不安になります。
人生の転機:過去の辛い経験や、現在の生活における大きな変化が不安の原因になることがあります。妊娠、転職、失業、引越しなどが含まれます。

不安障害の症状

精神面での症状:いつも心配でたまらない、疲れが取れない、いらいらする、眠れない、集中できない。
身体面での症状:脈が速くなる、冷汗が出る、筋肉が緊張し痛む、震える、呼吸が荒くなる、めまい、気が遠くなる感じ、胃もたれ、下痢。

もともと不安なところにこれらの症状が現れると、もっと重い病気の徴候ではないかと心配になり、症状が更に悪化することもあります。

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