我が家の訪問看護師さん~お仕事紹介~

園長の日常ブログ、今日は日々娘のお世話をしてくれる訪問看護師さんの我が家での様子をご紹介します。
そもそも訪問看護とはどんなサービスなのでしょうか?

‣訪問看護とは?

病気や障害を持った人が住み慣れた地域で、その人らしく療養生活を送れるように、
看護師等が生活の場へ訪問し、医師の指示書のもとに、看護ケアを提供し、自立した生活を送れるよう支援するサービスです。

引用:一般社団法人全国訪問看護事業協会

訪問看護はケアが必要な人が地域で生活できるよう、幅広いサポートをしてくれます。

我が家は平日90分来て頂き、以下のようなスケジュールでケアをお願いしています。

スタートはバイタルチェックから。

体温や呼吸状態をチェックしたら、浣腸を済ませお風呂に向かいます。

お風呂から上がったら、胃ろうケアや服薬、呼吸を楽にするカフアシストや吸入等の医療行為をお願いしています。

娘は大体この辺で眠たくなってしまってウトウト…されるがまま全身を委ねていることが多いようです^^
歯磨きもここで済ませてもらっています。

ケアが全て終わったら残りはリハビリや遊びの時間です。

最近の娘はお座りの練習をしています。

他にも少し体操をしたり、音楽を聴いたり、呼吸のリハビリをしたりその日の様子を見ながら選んでもらっています。

体を使った遊びはいつもニコニコです!

この間私は買い物に出かけたり、少し横になったりと自由な時間を過ごすことができます。
他にも、娘の体調の変化を相談したり、私の雑談に付き合って頂いたり、私自身もたくさん助けてもらっています。

普段1人で娘のお世話していると中々外出できなかったり、1日誰とも話す機会がなく孤独な気持ちになってしまうことがあります。
医療関係者というと、敷居が高く感じてしまうことも多いのですが、定期的に来てくれて気軽に何でもお話できる訪問看護師さんは我が家では欠かせない存在です。

特に退院してすぐの頃は病院での医療行為を自宅で行うことに戸惑いが多く「この方法はあってるのかな?」と迷うことがたくさんありました。

そんな時、家の様子を知っている看護師さんに「病院の備品の代わりにこれを使ったらいいよ」「コンセントがここにあるから機器はこの辺に置いたらどうかな?」とたくさんアドバイスをもらい、本当に助かりました。

これからも娘の成長を一緒に見守ってほしいと思っています(^^)

訪問看護は医療保険、介護保険で利用可能です。
もし、病気や障がいで日々の生活にお手伝いが必要だなと感じる方はかかりつけ医やケアマネジャーなどに相談してみてはいかがでしょうか?